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シリーズ解説「本気で考えてみる」とは

2021/03/15
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岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表のイメージ
岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表

考える力がグングン伸びるオンライン学習教室「スクモール」
その人気授業「本気で考えてみるシリーズ」について、授業内容に対する講師の想いやこだわりをぜひご覧ください。

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「本気で考えてみるシリーズとは」
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●教育とは、例示から始まる

 スクモールの授業の一つに、本気で考えてみるシリーズというものがあります。これは、あらゆるテーマにおいて、時にはどうでもよいと思われるような問題でも、真剣に考え、当事者意識を持って決断したり、独創的なアイデアを生み出すために必要な思考トレーニングの授業です。他のシリーズも根底にはこの「本気で考えてみる」というコンセプトが潜在的に隠れています。

 子どもたちが将来立ち向かうであろう社会の問題は、正直、予想することもできません。だからこそ、臨機応変が求められ、その都度対応する力が必要になるのです。暗記したものが発揮できるほど、時代の変化は緩いものではありません。

 私たちが教育として子どもたちに与えるべきは、多角的な視点や思考のプロセスを例示して見せること、そして、答えのない問いかけに勇気を持って立ち向かうことの価値を教えてあげることだと思います。
 スクモールの授業の中で、様々なテーマについて一緒に考え、他者の意見や主張を例示し、自分なりの答えやスタンスを決めるという道筋は、今後も絶対に貫き通していきます。

●歴史とは、課題や疑問、解決の繰り返し

 また、「本気で考えてみるシリーズ」では子どもたちに身近なものを数多くテーマにしています。普段当たり前に見ているものや使っているものなど、実はこんな歴史があったということを知ると、見方も変わるでしょう。使うときもこれまでと違った気持ちで使うでしょう。

 今存在しているあらゆるものは、歴史があります。そこにはいろんな人たちの想いがあり、その結果として存在しているのです。単純に日本の歴史や世界の歴史というよりも、「物事の歴史」とでも言いましょうか、そこにはこだわって伝えていく授業をしています。「物事の歴史」には、そこに携わる人たちが抱えた課題や疑問、そして解決のプロセスが含まれているからです。

 最後に忘れてはいけないのが、その歴史の中に感動や驚きが詰まっていて、それが学ぶ楽しさへと繋がっているということです。子どもたちが楽しいと思うことを話す、ではなく、何気ない物事の中に潜んでいる楽しさを伝える、そんなイメージでスクモールの授業は作られています。
 つまり、「本気で考えてみるシリーズ」とは、子どもたちの日常を掘り起こしていく授業なのです

岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表のイメージ
岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表

【数千人の生徒・保護者と向き合う人気実力派講師】 20年以上も教育現場に身を置き、これまで多数の卒業生を難関高校・大学へ輩出。学校長として運営する塾教室は、グループ内で全国トップレベルの売上規模を誇る。 現在は合同会社スクモール代表社員、講師。

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