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シリーズ解説「あつまれファンタジー」とは

2021/03/22
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岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表のイメージ
岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表

考える力がグングン伸びるオンライン学習教室「スクモール」
その人気授業「あつまれファンタジーシリーズ」について、授業内容に対する講師の想いやこだわりをぜひご覧ください。

●空想から生まれるイノベーション

 スクモールの授業の一つに、「あつまれファンタジーシリーズ」というものがあります。どこかパロディのような名前ではありますが(笑)、授業の内容は、現実とはかけ離れたテーマについて自由に発想して独創的な思考力を育てるというものです。

 「現実にはあり得ないことを考えて何になるのか-?」、そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。しかし、いつの時代も歴史の中で大きな変革を起こしてきた人物は、突出した空想力があったからこそ成しえたのだと思っています。現実の世界から飛び出して、色々な空想の中で新たなテクノロジーやイノベーションは生まれてきました。まさに、ドラえもんの「あんなこといいな、できたらいいな」ですね。

 実際に変革を起こすという意味では、歴史を振り返ってもこれは一部の限られた人間であったことは間違いありませんし、その多くが空想力を備えていたかというと、そうではありません。対象は少なく、帝王学に近い性質なのかもしれません。

 しかし、教育というものは、すべての子どもたちにその可能性を持たせて、その子どもたちの潜在能力を最大限に引き出してあげることです。最初から無理だと決めつけて、その教育を与えないというのは間違っています。
 私たちスクモールは、授業を観てくださる全ての方に、その空想を広げるお手伝いができればと考えています。

●『許容』の時代

 この「あつまれファンタジーシリーズ」で扱う、現実とはかけ離れたテーマには、宗教や思想に関係するものもたくさん出てきます。教育は、宗教や思想を押し付けてはいけません、絶対に。ですが、そこには人々の文化や価値観の違いが多分に含まれています。

 ダイバーシティの時代において、多様性を受け入れることは現代の重要な方向性だと言えます。受け入れること、つまり『許容』とは、まずは知ること、そして理解すること、さらには認めること、だと思います。この「あつまれファンタジーシリーズ」は、その『許容』を学ぶきっかけになると信じていますし、それを目的としてコンテンツ制作をしています。特に、「理解して認める」というステップは、非常に難しい教育ではありますが、それこそが教育の本質ではないでしょうか

 国や地域の違いだけでなく、個人の違いによっても、こんなにも異なる価値観が世の中には溢れていることを子どもたちに知ってもらい、許容する大切さを伝えていきたいと思っています。
 将来、スクモールの授業を観てくれた子どもたちが、社会に出てから個々を認め合いながら国境を越えて協力して、世の中の課題に立ち向かい、解決してくれることを楽しみにしています。

岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表のイメージ
岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表

【数千人の生徒・保護者と向き合う人気実力派講師】 20年以上も教育現場に身を置き、これまで多数の卒業生を難関高校・大学へ輩出。学校長として運営する塾教室は、グループ内で全国トップレベルの売上規模を誇る。 現在は合同会社スクモール代表社員、講師。

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