follow us

  • Twitter
LINEで無料体験授業を見る

BLOG & TOPICS

学校教員の方へ「教育現場を救う!」

2021/04/12
カテゴリー
岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表のイメージ
岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表

考える力がグングン伸びるオンライン学習教室「スクモール」
学校教員向けの新たなサービス「学活・総合学習 支援プログラム」について、その想いやこだわりをぜひご覧ください。

●学校現場のリアル

 スクモールの授業を通して、社会で活躍するための考える力を育てることを一番の理念にして進めていく中で、学校関係者の方たちとも接する機会が増えました。そこで、様々な話をしていくと、やはり最前線である学校現場での先生方の苦労を思い知らされることになりました

 授業だけでなく、部活や学校イベントの企画準備、もちろん報告などの様々な事務作業もあります。保護者対応も当然あります。多くの業務をこなすことに日々追われている先生方に、新しい教育改革と世の中の期待と、多くのプレッシャーが押し寄せてきます。朝の6時半には学校に着いて準備を始め、子どもたちが帰った後も事務作業や明日の準備、保護者への電話対応です。

 私たちスクモールの授業では、これまでの科目学習ではないテーマを取り上げて教育していきますが、やはり大前提は公教育です。公教育で、先生方が余裕を持って子どもたち一人ひとりに向き合って接することができなければ、私たちの教育すらも焼け石に水と言えるレベルかもしれません。

 なんとか学校の先生方の負担を少しでも減らし、連携して子どもたちの未来に貢献できないか…、そんな想いが込み上げてきました。

●理念の先に交差したサービス

 そんな時に、ある公立中学校の教員の方から、お声をかけていただきました。スクモールの授業は考える力を育てる本当に良いコンテンツで、毎回のお題を生徒のみなさんにグループで考えさせ、人間関係も構築しながら、独創的な発想力も養うことができれば最高だ、学校でも子どもたちに触れさせたいと、そう言っていただけました。

 小学校や中学校には、学活や総合学習時間など、現場の先生方で企画して教育する時間があります。私は最近ずっと考えてきた学校現場の負担について、課題と理念がバシッとリンクするものがありました。

 私たちが実際に学校に赴いて、動画を視聴してからワークショップもやってあげることができれば、学校の先生の負担も減り、さらに教育として価値の高いものを提供できる。キャラクターのモルモルも学校に赴けば子どもたちもきっと楽しく喜んでくれる。

公式キャラクター モルモル

 その先生に感謝を申し上げて、早速学活・総合学習 支援プログラムのプランを練り上げました。他の学校にもご提案できるように案内書も作成し、お申し込みいただいた学校専用に動画コンテンツの編集を少し変えて、生徒の皆さんにもスペシャル感を持ってもらいながら楽しく学んでもらいます。

 イベント感も満載です。なにせ、最初に画面モニターの中にいた先生とキャラクターが動画視聴後に突然出現するわけです。Youtubeを観ている子どもはたくさんいると思いますが、そこから現実に出てきた人物・キャラクターに直接話すことができるなんて、子どもたちにそのような経験はほぼないでしょう。その中で、仲間と一緒に考えたアイデアも記憶に残り、家に帰ってから保護者の方に出来事をお話ししてくれればこんなに嬉しいことはありません。

 すでに埼玉県の公立中学校でワークショップのお手伝いをさせていただくことが決まっています。これからさらに多くの小中学校に赴いて、子どもたちに考える楽しさを知ってもらえるように全力を尽くすつもりです。

 「学活・総合学習 支援プログラム」について詳しくはコチラをご覧ください。

岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表のイメージ
岡崎 吉博[Yoshihiro Okazaki]|スクモール代表

【数千人の生徒・保護者と向き合う人気実力派講師】 20年以上も教育現場に身を置き、これまで多数の卒業生を難関高校・大学へ輩出。学校長として運営する塾教室は、グループ内で全国トップレベルの売上規模を誇る。 現在は合同会社スクモール代表社員、講師。

会員の方はコチラ 【スクモール会員サイト】

お問い合わせ

ご相談・お問い合わせはコチラ